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9.30.2013

読書のまとめにmacのアウトラインツールtreeが使いやすい

まとめ


一年100冊の読書を目標にしてます


最近、マイブームが来ているのがMBAです。

学校に通う訳でも学位を取るわけでもないので、なんちゃってMBAなのですが、通いたくなったら通えばいいやって思うし、グロービスのMBA関連本がわかりやすくて面白いので、ハマって読んでいます。

これまでは本を読む事が目的だったので、読みっぱなしジャーマンで一冊読んだら次の本と、多読する事のみを目的としていました。
ところが、「それ意味なくね?」と思ったので、読書のまとめと感想を記録することにしたのです。



最初はevernoteのアウトライン


当初はevernoteのアウトライン書式で書いていたのですが、なんかふとしたときにズレるんですよね。

ズレる、っていうのは、これまでいい具合に段落化、アウトライン化できてたやつが、書いたり消したりを繰り返してるうちに、htmlとかxmlがずれちゃって修正できなくなっちゃう状態だと思われるんですが、このズレが非常にうざい。

ソースを見て修正できないので、ズレを修正するには、一度アウトラインを解除して新たにインデントを作っていくか、書式をクリアするかくらいしかないのです。

ということで、色んなアウトラインツールを試してみたんですが、結果treeが一番よかった訳です。



Treeで書いてevernoteにペースト


定番のtreeです。


tree自体の残念なところは、本体がクラウドと同期するサービスを持っていない事ですが、そんなもんはdropboxフォルダにでも突っ込んどいて、自動同期させればいいことでありますので、重視もしておりません。

treeは見やすいし、僕の大好きなハーバードスタイルのアウトライン化が標準でついております。
正規版は1300円と、フリーじゃないので購入にはためらいがあるかもしれませんが、14日間は無料で全機能を使う事ができます。

アウトラインツールを探している方は試してみるといいかもしれません。

9.18.2013

パチンコプログラマの高齢化に見る、IT業界が内包する不安

パチンコのメインの脳みそ



当たり判定はベテランCPU


スラッシュドットジャパンを読んでいて、素直にへぇーっと声を出してしまった。

個人的にはパチンコで遊ばない上に、レガシーなプログラミング技術については深い知識を殆ど持っていないので、全く知らない世界だったのだが、タイトル通り高齢化が進んでいるそう。

その理由はz80という型のCPUを使ってメイン基盤の当たり判定をプログラミングしなければならないからで、ファイルサイズも現在主流なギガバイト、テラバイトってな言葉からすると遥かに小さい、数キロバイト、数百バイトの中で閉じなければならないらしい。

その理由もパチンコの法律だか協会だかが定める厳しい方式をクリアしなければならないからで、簡単には容量アップだったり方式変更ができないからだそう。



ギミックはサブ基盤


パチンコと聞いて最初に思い浮かんだのが、ピカピカ光る派手な演出なんだけど、あの辺のスーパーリーチ(?)みたいなヤツだったり、当たりそう!みたいな演出は、メイン基盤ではなくサブ基盤の方で行っているらしい。

サブ基盤の方は当たり判定に一切関連しないという前提のもと、特にプログラミングの縛りはないらしいので、ああいう派手な演出が可能になるというわけだと思われる。
(随分昔にテレビで見たレベルなので、現在のパチンコは派手じゃないのかも??)



メイン基盤の仕事は増えてくけど


ところが、そのサブ基盤に演出を指示するのもメイン基盤の仕事ってことなので、おそらくサブ基盤がゴリゴリ演出し始めると、メイン基盤にさせなきゃいけない仕事は増えていく訳で、それを少ない容量の中で職人的にプログラミングできる人が高齢化していくのは、ある程度仕方のない事かもしれない。

原発の問題もそうなんだけど、技術として今後広がりが見えてこないところに、若い人や新しい人は集まってこないと思うので、パチンコ業界として今後の存続を考えるとすれば、新しい方式を取り入れて行かなければ難しい気がする。




パチンコだけの話じゃないんだよなあ・・・


今回、たまたまパチンコの話を目にしたからそれを題材としたんだけど、実はITの現場って切り口を変えると似たような話が結構ある。

例えば、未だにINS回線は安定安心の回線として一部の企業などで現役で使用されているにもかかわらず、ターミナルアダプタ(TA)販売メーカは軒並み生産停止・販売停止を始めていて、ぶっ壊れても保守ができなくなったりする。

それに呼応するように、TAやDSUなんかを取り扱える若手技術者は全く増えていかない訳で、RJ45のポートにRJ48の片側を突っ込んで「通信不具合」を叫んだり、RJ11を知らなかったり、現役でサービス提供しているインフラに対して十分な知識がないまま携わる人間も少なくなかったりするのが現状だ。

他にも、日本限定品として日本中に爆発的セールスを誇ったCiscoの1812Jなんかは、BRIポート周りのバグを多数抱え続けていたことは、取り扱っていたエンジニアなら殆どが知っていることだろう(現在EOSになっていることもあるが、殆どは改修済み)。

当然、BRIポート使用者の絶対数が少ないという事も背景にあるだろうけど、バグフィックスが積極的に為されなかったり、多くのバグを内包していたことは、レガシーなBRI周りに精通したエンジニアの数が不足していたことも一つの要因だろうということは見て取れる。


深くじゃなくていいけど、知っておくべき


僕は立場上、後輩や自分の部下に技術指南なんかをしたりする事もある訳だけど、そういうときは必ず、その技術の歴史を軽くでもいいから調べときなさいよって話をする。

卓越したレガシー技術者になる必要はないんだけど、歴史や成り立ちを知っておく事で、論理的・合理的に技術について向き合う事ができるから、理解度は深まるし、未知のトラブルにも柔軟に対処できると思う。

例えば、スイッチングHUBが生まれた背景だとか、それまでの技術が抱えていた課題とか問題とか。

こういう思考を常に意識しておくと、抱えてる課題を発見する力が養われると思う。
課題や問題の本質を見つけ出せば、後はそれを合理的に解決していく道筋をいくつか立てるだけで、ほぼ解決することは確定するわけだから(あとは忍耐との戦い)、しっかりとリスクヘッジしながら進めていくことが出来ると思うんだ。

古いから、使わないからって無視するんじゃなくって、へぇーとかほーとか言いながら、昔の技術も少しは調べておくと、役に立つことはいっぱいあるだろうし、今までの視点や切り口を少し変えて物事を捉えるようになると思うんだよね。

9.11.2013

Pocketの「後で読む」感がガチ便利で、早く使っておけばよかった

リアルガチで便利

9.06.2013

ホリエモンメルマガをテキスト化するpythonスクリプトのwindows版

windowsでホリエモンメルマガをテキストアーカイブ
googleで"ホリエモン"を画像検索

9.05.2013

Gmailサーバ上のホリエモンメルマガをテキストバックアップするスクリプト

ホリエモンメルマガ
ホリエモンメルマガ

9.02.2013

Python Spyderで新しいモジュールが使用できない場合の対処法

Spyderのエディタ画面イメージ
python Spyderの画面


8.31.2013

いろいろ試した結果、pythonのIDEはSpyderに落ち着いた件

Spyderのロゴ
Python IDEのspyder

7.15.2013

Yamahaルータのメモリリーク暫定対策pythonスクリプトを考えてみた

yamahaルータメモリリーク暫定対策


6.21.2013

プログラミング向きって聞いて、macbook air 2013はUSキーボードにした

macbook air mid 2013 USキーボード全体像

6.16.2013

pythonでtelnetlibでctrl+を送信する方法

pythonでctrl+xxなコードを送る方法


ひたすらtelnetしては戻り値を拾ってきてctrl+cでセッションを切ってっていうのを1万回くらい繰り返したいんだけど、って要望を貰って、スクリプトを書くことになったんだけども、ググっても見つからなかったので明確に共有しておこうと思う。

6.08.2013

取得したログの仕分け機能実現に向けていろいろ検討、makedirsとshutil関数で処理。



6.07.2013

cisco, yamahaのconfig取得・比較・変更などのツール公開を再開しました


改行コードの知識不足というか、確認不足というか、試験不足というかで公開を中断していたツール類を再公開することができるようになった。

6.05.2013

pythonでtelnetを行ってerrorが返ってきたらメッセージを出す。


6.04.2013

pythonにおける改行コード、改めて調べてまとめてみた。多分pythonだけじゃないけど。


6.02.2013

pythonでWindows APIのMessageBoxを呼び出してキャンセルを押すと終了する


6.01.2013

pythonで開始から終了までの処理時間を計測して表示する

いろいろプログラムにやらせてみたりすると、処理時間がどれくらいかかったか知りたくなるので、時間計測を行って処理時間をprintしてみることにした。

5.31.2013

excelはどうだ、pythonでなんとかなンのか

excelって、行とか列とかどっちやねん的な雰囲気が嫌いなんですけど。
いつまでたってもおぼえらんね。

5.30.2013

ルータのログ取得・変更・比較ツール、3cd_configを公開

3cd_configを公開しました。

ログ取得だけじゃなく設定変更要素を盛り込んだので、取り扱いには注意が必要だけど、環境に合致すれば超便利なツールになると思う。

5.29.2013

ルータログ取得・変更・比較ツール、3c_configベータ版完成


設定変更プログラムだけど、命名は3cd_configにした。

checkしてchangeしてcheckするから3cで、最後にdiffするから3cd。すりーしーでぃーと読むのがいいかも。どっかできいたようなってかそのまんまくさいけどまあいいや。ってか3cdaemonもうないし。

5.28.2013

ルータログ取得ツール、Loggetへの機能追加を検討中


なんだかんだありまして、Loggetに機能追加として設定変更のプログラムを新たに作ることにした。
あんましLoggetとやってることは違わないんだけど、設定変更だしマルチプロセス化はやめちゃって、シリアルにちゃかちゃかやることにした。